2017年11月11日

お金を戴く絵

先日、工房へこられた方は、ご主人が絵描きだったそうで、作品の写真を見せていただきました。

好きで描いた絵は売れず、お金を戴く絵は、制約が多いといいます。

僕には、好きで描いた絵のほうがいい作品に見えるのです。

いい作品とは何か。答えはひとつではない、ということです。

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2017年11月07日

名寄のカントリーキッチン四季菜さんで展示会

名寄市のカントリーキッチン四季菜さんにて箸の展示会が開催されます。
前回好評でした、いちまつ、たまゆらの箸も充実しております。
漆箸も数が少ないですがあります。

えあまの箸展示会
場所 カントリーキッチン四季菜

11月6日〜11日
11:00〜18:00

カントリーキッチン四季菜

〒096-0012 名寄市西2条南6丁目15番3

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2017年10月25日

今年最後のバジル

天気がいいので、残っていたバジルを収穫しました。一本のバジルから5〜6回は収穫できるので効率のいいハーブです。

※果菜盛りかごにバジル

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2017年10月24日

里芋

長い雨もやっと終わり、久しぶりに太陽が姿を見せました。
10月も下旬、里芋を一株掘り上げました。


※新作「果菜かご」に里芋

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2017年10月15日

サツマイモの葉と赤トンボ

夏に、台所のサツマイモが芽を出したので庭に植えてみました。
予想外に繁ってきたので、ひょっとして、収穫できるかもと期待しています。
そろそろ収穫期です。

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2017年10月13日

センス・オブ・ワンダー2

図書館でレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』を借りて来て読みました。

小さくて薄い本でした。でも、美しい世界が、美しい言葉で描かれていました。上遠恵子さんの翻訳も素晴らしい。

センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性、と書かれています。

世界中の子どもに、生涯消えることのないセンス・オブ・ワンダーを授けて欲しいと善良な妖精に頼みたいとレイチェル・カーソンさんは言っています。

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2017年10月10日

センス・オブ・ワンダー

憧れをもっている、つばた英子さん、つばたしゅういちさんの著作に『あしたも、こはるびより。』があります。
この本に〈見て、感じて、おどろく心こそ、大切よ〉とレイチェル・カーソンさんは言っています。
センスオブワンダーの世界が大切と書いています。

センスオブワンダーって何だろう、と思っていると、新聞のコラムに福岡伸一さんが書いてくれていました。
とても偶然です。

福岡さんはレイチェル・カーソンさんの言うセンス・オブ・ワンダーとは〈自然の精妙さ、繊細さ、あるいは美しさに対して驚きを感じる心〉と説明しています。

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2017年10月06日

知りたいは楽しい。うのみはつらい。

知りたいは楽しい。うのみはつらい。

興味を持ち、知りたいと思い学んだ知識は身につきやすい。

消化する能力がまだそなわっていない子どもに、事実をうのみにさせるよりも、むしろ子どもが知りたがるような道を切り開いてやるこてのほうが、どんなにたいせつであるかわかりません。― レイチェル・カーソン

僕が子どもだった頃の先生に贈りたい言葉を見つけました。

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2017年10月04日

ホトトギス

花をいけたり、花束を作ったりする事を仕事にされている方が来られました。
僕の花籠を使ってみて、
「花をいけることを知っている人が作った籠だと思いました。落としの口が欲しいところに来ます」
と言っていただきました。

もちろんリップサービスです。花をいけることを習った経験がありません。
でも、落としのサイズはいつも悩むところですので、これでいいよ、と言っていただけることはうれしいです。


花は花をいけた人の心を表す。たぶん、それは花の純度が高いから。

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2017年10月03日

空は雲の美術館

空は雲の美術館

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posted by 林 まさみつ at 13:44| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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