2017年10月13日

センス・オブ・ワンダー2

図書館でレイチェル・カーソン著『センス・オブ・ワンダー』を借りて来て読みました。

小さくて薄い本でした。でも、美しい世界が、美しい言葉で描かれていました。上遠恵子さんの翻訳も素晴らしい。

センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性、と書かれています。

世界中の子どもに、生涯消えることのないセンス・オブ・ワンダーを授けて欲しいと善良な妖精に頼みたいとレイチェル・カーソンさんは言っています。

posted by 林 まさみつ at 16:58| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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