2020年09月25日

植物の芽の研究

ゴッホの絵はよく知られています。
芸術思想史家の木下長宏さんは、ゴッホの絵画は植物の芽がテーマだったと言います。
教会の尖塔も糸杉も、上に伸びていく植物の芽にイメージが重なっているのだと。
僕には、植物の芽は、希望を視覚化したような姿形に見えます。

植物の芽の研究をしていたゴッホもきっと、希望が必要だったのです。

僕の花籠にも「芽」とか「新しい芽」という名前のものが有ります。


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posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 一坪菜園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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