2009年05月11日

花の力 2

春はあちらこちらで次々に花が咲き楽しく元気な気持ちになります。その元気を部屋の中にも取り込みたいですね。

『花 假屋崎省吾の世界』から假屋崎さんの言葉です。

「花との関わりは神聖なものであり、人間の喜びを倍化させ、悲しみをやわらげる。そういう力が花にはある」

「空間というのは、何もなければないなりに存在するのですが、そこに花が一輪入るだけで、空気が一変します」

「大切なのは、人を癒し、元気にするための花であると同時に、自分自身が楽しむこと」
(『花 假屋崎省吾の世界』假屋崎省吾著より)

花には喜びを倍加させ、悲しみをやわらげる力があるのですね。


posted by 林 まさみつ at 20:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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