2009年08月03日

花の器 5

「器に許され、認められ、喜んでもらえる花をいけたい。意志があると思わせる器の魔力である」
(『一花一葉』工藤亜美著より)


魔力のある器をつくることができたのなら花をいける人にこんなふうに思ってもらえるのだ。これはひとつのあこがれというか、目標になります。工藤さんのいけばなは僕の仕事とは遠いところにある感じがしますが、工藤さんの言葉は僕の中によく入ってきます。今後も工藤さんの言葉は紹介させていただきたいと思います。


posted by 林 まさみつ at 09:52| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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