2009年08月31日

けはれ竹工房の花籠『草木染創作花かご』とは

竹を主に、漆、植物染料(草木染)、籐など、出来る限り植物素材、自然素材のみを使い作られた花籠。

合成塗料や化学染料、防虫防カビ剤等で処理された竹は使わないようにしている花籠。

花籠づくりは大きく分けて、籠製作、染色、塗装仕上げの3つの工程があります、染色や塗装はしない場合もあります。染色をしないで、漆のみで仕上げられた花籠(漆only)、染色も漆仕上げもしない花籠(plain)も、このカテゴリーに含まれます。

おとし(※)は基本的に竹に漆で仕上げたものを使います。

(※)水を入れる筒。これを籠の中に入れ、そこに花をいける。

特徴
・自然素材のもの風合いが楽しめます。
・室内の空気が汚れません。
・使う人、作る人の健康を損ないません。
・花によく馴染みます。








ラベル:花籠 花かご
posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事をTwitterにつぶやく
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。