2009年12月21日

花と芸術について 9

「お花を習いはじめたとき、いけばなには、品と性と美の三つがととなわなくてはいけません。品とは気品ある花であり、性とは花のあるがままの姿を生かすことであり、美は調和の美しさであるから、この
三つがよくそなわっていなくてはいけません、と教えられました」
(『花のこころ』山本静山)


人間性と花の性の調和がいけばなということですね。僕の場合はとりあえず、花を入れるということで満足しています。


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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