2010年06月14日

なげいれ 2

川瀬敏郎著『花は野にあるように』の中に「なげいれ十か条」が書かれています。タイトルのいくつかを書き出してみます。

1.なげいれの原点は茶花

2.なげいれとは“個性流”の花

3.なげいれとは“偉大なる素人の花”

4.なげいれは生活の美学

6.なげいれとは季節をクローズアップした花

8.なげいれとは見る人に心の原風景を思い起こされる花

9.なげいれとは軽さを身上とした花


2番と4番について前回、このブログでも紹介しました。川瀬さんの教えるなげいれは、自分と向き合い、花と向き合い、創意工夫を重ね、その人にしか出来ない花を入れること言えるのでしょうか。生活の中で、この終りのない行為を続けることが、なげいれの精神ということでしょうか。

気楽に、楽しく、ですね。


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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