2010年06月21日

なげいれ 3

投げ入れ
手の中で合わせ、心を定めて挿す。
―これが投げ入れの基本。
型の対極にあるのが投げ入れ。
私の花もすべて投げ入れです。
思う花をすべて手の中で合わせて、
心が定まったときに枝を落とし、
そして、そのまま花入れに。
(『花の教科書』栗崎昇)



こんなふうに花を入れられたらいいなと思います。手元にある切り花を、手の中で合わせて、花入れに入れるのですけれど、手をはなすと、花が「クルッ」と回ってしまったり、「バラッ」と広がってしまったり皆さんはしませんか。


ラベル:投げ入れ
posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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