2010年06月28日

なげいれ 4

創始者(岡田茂吉)のいけられた花は「草の花」です。大自然と調和させ、四季折々に移り変わる人間の心でいける心の花です。ここには型はありません。花材も花器も何の制約もありません。自分の創意と感性しか頼るものがありません。自分がありのまま出ていき、飾っても隠しても、現れるものは自然と現れます。「草の花」は「投げ入れ花」ということになります。
(『自然の花と人生』中野隆昭)


なげいれは、僕にとって相性のいい世界だと感じます。自由な感じがいいですね。自由と言っても、場や器、草木は必要ですね。水も必要ですし、ハサミもあったほうがいいですよね。これ、僕にとっては「ほどほどの制約です」


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事をTwitterにつぶやく
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。