2010年10月11日

花をいけることと発明は、同じ根から

竹かごバッグの新作づくりを始めたら、やめられなくなってしまいました。1ヶ月くらいの予定で、アイデアから試作までを考えていましたが、試作をするスピードよりもやってみたいことの方が増してしまい、やめられなくなってしまいました。しかし、時間が無限にあるわけではありませんので、そろそろ切りをつけなくてはと思っています。

月日にもご紹介しました、西堀一三さんの言葉です。

童心的な心持ちのままに、本当に子供らしい気持ちで生けた花もまた面白いものです。

川瀬敏郎さんの言葉です。

花をいけることの本質的な歓びは、ただ無邪気に何も思わず花をいけていた子供のころの歓びの中にこそある。


エヴァン・I・シュワルツさんの言葉です。

新しいものを創造するのは、知性ではなく、内的必要からはたらく遊びの本能である。

発明家の才能は、好奇心に引かれたもので遊ぶ子供のような気質の中にその根がある。

遊びの本能こそが、発明家たちの持っている本能。
(『発明家たちの思考回路』ランダムハウス 講談社)より


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事をTwitterにつぶやく
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。