2010年10月18日

子どもらしい心でいろいろやってみる

先週は子どもらしい心を持つことの大切さについての言葉を集めてみました。『仕事は楽しいかね?』という本の中から、パブロ・ピカソの言葉を見つけましたので加えておきます。

子どもはみな、生まれながらに芸術家だ。問題はいかにして芸術家であり続けるかということだ。
―パブロ・ピカソ
(ディル・ドーラン著 きこ出版)


この本の中には、こんな言葉も書かれています。

遊び感覚でいろいろやって
成り行きを見守る


花もこんなふうに楽しむのもいいですね。この本では、花をいけることではなく、人生がうまくいっている人は自分がどこへ向かうのかわかっていない。―ただ、遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守ろうと思っている。と書いています。

先週末から奈良のアン・ドゥさんで2人展が始まりました。偶然ですが、アン・ドゥさんの近くの方から電話があり、近畿地方で花かごを見ることができるお店を紹介して欲しいと言われました。ご住所を伺うとお近くの方で、喜ばれました。こういう偶然があるときは、きっと何かいいことが…。


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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