2010年11月10日

工藤亜美さんの言葉 1

いちりんのはな。いちまいのは。
花と葉と器を「合わせる」。「合わせる」は「いっしょにする」「くっつける」という単純なことから、「つりあうようにする」ということもあるし、「勝負をさせる」という、相反する意味もある。似たもの同士の仲良しも、ライバルも、補い合うカップルも、ご近所さんも、育ちの違う子どもたちも…。私の仲人でベストカップルになって。
(『一花一葉』アジェット婦人画報社 平成11年11月11日)より


ひとつの器にいけるということは、こういうことなのですね。花をいけるということが、とても
楽しいことに思えてくる言葉をみつけました。


posted by 林 まさみつ at 20:51| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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