2010年12月13日

工藤亜美さんの言葉 6

4.魅了する色―葉の色彩は花以上に饒舌
花の色は本当に豊富になった。色が豊富になれば表現できることが広がる。子供の頃のクレヨンの色数といっしょでワクワクする。どんな色の花にも緑が混ざっていて、緑の似合わない花はない。だから緑を介在させていけば、かなり大胆な配色もできる。
(『一花一葉』アジェット婦人画報社 平成11年11月11日)より


葉の緑の大切さという花道家は多い。花以上に大切という人もいます。緑の似合わない花はなく、別々は色の花をつなぐ役割りもある、ということですね。葉は花と器の間もつないでいます。


posted by 林 まさみつ at 00:00| Comment(0) | 花道家のコトバから学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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