2014年05月19日

無名の道具

先日、取材があり、花籠の中にある輪について説明をしました。
「外からは見えませんが、水を入れるための筒・落としを安定させるために取り付けてあります」

もう一つ、掛置き花籠。壁に接する所。
「掛花として使用した時、壁に安定よく接触するように取り付けてあります」


「よく考えられており、心配りのある道具」、そういうものを作りたい。

生活の中で、長い間当たり前に使われている、無名の道具のような。

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posted by 林 まさみつ at 13:29| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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