2014年09月01日

梅の枝を活ける女性

p2.jpg

この写真は、下岡蓮杖さんの「梅の枝を活ける女性」という作品。1863〜76年ころとあります。
梅の枝ですから、1月か2月だと考えられます。

お茶の世界では、籠は冬にはあまり使われませんし、籠に枝ものは入れないといいます。
この女性は籠に梅の枝を活けています。昔は花籠はもっと自由に使われていたといいますが、この写真を観るとそのことがよくわかります。
籠を冬にも使って下さい。枝ものも入れてみて下さい。


posted by 林 まさみつ at 12:39| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事をTwitterにつぶやく
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。