花籠には手の付いたものと、付いていないものがあります。
どちらが良いのか、若い頃に考えました。
付いていない方が花が活けやすい、と言う人がいます。
花器の中で手の付いているのは花籠くらいで、花籠の特徴なのだから、あった方が良い、と言う人もいます。
手が無い方が自由度があって活けやすいことは事実です。
また、手があると、花の収まりいいことも有ります。
活けにくいから面白い、ということもあります。
長い歴史の中で、どちらも存在しているということがは、すでに答えが出ているのでした。
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