2017年11月07日

名寄のカントリーキッチン四季菜さんで展示会

名寄市のカントリーキッチン四季菜さんにて箸の展示会が開催されます。
前回好評でした、いちまつ、たまゆらの箸も充実しております。
漆箸も数が少ないですがあります。

えあまの箸展示会
場所 カントリーキッチン四季菜

11月6日〜11日
11:00〜18:00

カントリーキッチン四季菜

〒096-0012 名寄市西2条南6丁目15番3

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2015年03月17日

えあま通信

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2年半ぶりにえあま通信を作りました。関係先に何かのついでに届けています。
個人のお客様にはお送りしていませんが、ご希望でしたら、ご注文の際一緒にお入れします。



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2013年11月22日

大分市のあい・むっからさんでの、えあま展のお知らせ

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大分のあい・むっからさんでえあま展が始まりました。
2013年11月20日〜30日までです。
かごについてお話しをすることになり、レジュメをつくりました。

竹の特長
1様々に変化する材質
2安心安全な素材
3環境負荷の少ない優等生

1様々に変化する材質
 太く、細く、力強く、繊細に、厚く、薄くと様々に加工することが出来る。

2安心安全な素材
 古くから生活の中で、食のまわりで使われて来たことからも裏付けられます。

3環境負荷の少ない優等生
 ・竹は成長が早く2〜5年で材料として使えます。
 ・竹は伐っても地下径で生きているので又生えてきます。
 ・竹は国内自給出来る数少ない天然素材です。
 ・竹林はCO2を吸収します。
 ・竹は土に帰すことができ、また焼却しても有害物質を出しません。

青竹と白竹の違い

青竹は伐ったままの竹。白竹は青竹をお湯で煮て天日に2週間ほど晒した竹。お湯で煮る目的は、竹の中の油分や養分を排出させ、表面の汚れを落とすこと。その結果、竹の保存性が良くなり、表面が美しくなります。
青竹のかごは養分が残っているため、新しい間はカビが生えやすいですが、使っているうちに、生えにくくなります。

輸入のかごとの違い

 輸入のかごも様々な素材のものがあり、一言ではいえませんが、日本固有の真竹は、竹質が良く、耐久性に優れ、何と言っても美しい。そして、最も重要なことは、国内の、大分の竹や竹かごを使うことは竹林の保護に繋がり、国や大分や身の回りの自然を守ることに繋がります。フェアトレードも大切ですが、循環型社会への参加も大切ではないかと思います。
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2013年10月11日

別府 おにやまホテルさん

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別府温泉の中心、鉄輪(かんなわ)に、老舗おにやまホテルさんがあります。
その売店でえあまの箸を扱っていただくことになりました。売店には、女将さんのコーナーというのがあり、そこに置いていただくことに。

箸には別府市内限定の帯が付いています。「別府のかご職人が考えた竹の箸」というコピーと動機が書かれています。

女将さんにはその帯も気に入っていただきました。
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2013年10月10日

箸の季節を前にして

秋になり、竹かごシーズンのピークは過ぎましたが、箸えあまのミニ展示会のお話をいただくようになりました。
10月下旬は名寄市のカントリーキッチン四季菜さんに送ります。11月は別府市スタジオ・ノクードさんでのテーブルウェア展に出品。12月下旬は東京のイノチさんで、年明け1月下旬は苫小牧市ナチュラルヘルスショップかわたさんでミニえあま展が決まっています。

年内もう少し増えそうです。

現在、品切れの製品もあり、製作にはげんでいるところです。
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2012年12月08日

BIOさんでミニえあま展

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名古屋にある自然食BIOさんでのミニえあま展が終わりました。店主の大島さんから箸についてのご感想をいただきました。

 えあまの箸は、繊細でシャープな感じ、ものが掴みやすいというイメージです。 お客様からは、細く全体のバランスがよく使いやすいと言う評価があります。

ありがとうございます。

また、大島さんはこんなこともおっしゃっています。

 良い物を伝えて行くという姿勢はを崩さずやって行きます。これがないと存在する意味が無いと思いますから。

良い物をつくることは本当に難しく、なかなかできませんが、大島さんの言葉には共感します。良い物を伝えていくという大島さんは、こんな本、どう思われるのでしょうか。少し前に読んだ本なのですが。

「安売りするな!価値を売れ!」 藤村正宏

僕は作り手ですが、小売り業は面白そうだなと感じると共に、共感することも多くありました。
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2012年12月03日

使って気に入ったので

使って気に入ったので、また送って下さいとお客様から注文をいただきました。01-22クリア 10膳。前回もおなじです。ご家族で銘々に使うのではなく、まとめて出して共有して使っておられるのだそうです。そういうご家庭も多いと思います。

また、お知り合いの方に差し上げたりもされていると伺いました。そうして広げていただけることは、本当にありがたいです。

使って気に入ったと言っていただけると、本当にうれしいです。

01-22クリア 1050円はこちら
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2012年12月02日

80歳のお祝い

80歳のお祝いに箸を贈りたいからと、お客様からご注文をいただきました。

色がいろいろあった方いいとのことで、人気シリーズでもある、01 自然塗料箸をおすすめしました。

紙袋とリボン、金色のシールを一膳分づつお付けさせていただくことにしました。

最後に、その80歳になられる女性が、えあまさんって新聞に紹介されているくらいですから、有名ですよねえ、と尋ねられました。

・・・・
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2012年11月12日

ある失敗

現在、新しい箸の試作中です。開発理由はある失敗が一つの理由です。その失敗とはこんなことです。

ある時、新聞で当工房の箸を紹介していただく機会に恵まれました。紹介されたことで、たくさんの方から電話注文をいただきました。そして、たくさんの方に箸をお送りしました。そんな中、良かったのでと、再注文を下さる方もありましたが、太さが合わなくて持ちにくい、今まで使っていた箸と太さが違った、と言う苦情もいただきました。

新聞に太さの表示をしていただくのを忘れてしまったためでした。

こんな経験から、お一人お一人に合った長さ太さがあり、その事が大事だと言うことを再認識しました。

写真はテスト中の箸です。
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2012年11月02日

感受性の高い人たちに

子どもさんがアトピーだというお母さんから国産漆製品のご注文をいただきました。

以前は、国産天然素材のものを選択していれば安心だったのが、原発事故以来、国産天然素材のものでも安心できなくなった。何を選んだらいいかわからなくなった、と心配されていました。また、アレルギーのある方は放射能の影響を受けやすいらしいと話されていました。精神面の影響もありますから、あまり心配されすぎないほうがいいと思いましたが、当事者でないとわからない不安や辛さも有りますから、えあまの製品に対する質問にお答えする事しかできませんでした。

感受性の高い人たちに、もう少し優しい社会であるといいと思います。

写真 ぬばたま(ヒオウギの実)
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posted by 林 まさみつ at 20:42| Comment(0) | えあまの箸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

男の子の箸

子どもも大人と同じものを持ちたいのだ。

少し前にスタッフMさんが、近い関係の方に子ども用の漆箸をプレゼントしました。
その後、子どもさんがたいそう気に入って使っているという喜びのご感想をいただきました。子どもっぽくない漆箸のどこが気に入ったのでしょうか。

なんでも、大人と同じものを持てることがうれしいらしいのです。
そのせいか、ご飯もよく食べるようになったのだそうです。

分かる気がします。

子供用漆箸のある、えあまのページ
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posted by 林 まさみつ at 19:00| Comment(0) | えあまの箸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

お弁当に最適な箸は

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「お弁当に最適な箸」と言うと企画を始めました。
僕はほぼ毎日、お昼はお弁当です。箸は工房に置いておきますが、一般的には持ち歩く方が多いと思います。
お弁当箱と一緒に、毎日持ち歩く箸はどんなものが便利か、と言うことを考えてみました。

関心のある方はこちらを覗いて見てください。
お弁当用に最適な箸

携帯はこちらのQRコードから
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posted by 林 まさみつ at 15:48| Comment(0) | えあまの箸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

カンタンヤさんでのイラスト箸

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先月の1月10日〜26日まで、熊本の天草のカンタンヤさんで『竹の生活展』がありました。メインは地元の青竹職人・窪池さんのかごを紹介するというものでした。当工房はえあまの竹製塗箸を出品させていただきました。

気が向いた時にしか作っていないイラスト箸を出品した所、追加注文をいただきました。前回書いた件で、現在、えごま油の箸の製作に追われている最中ですが、せっかくですのでウサギのイラスト箸を製作することにしました。(担当はtomoさん)

カンタンヤさんには、えあまの箸を常設していただいています。天草の塩、かるべけいこさんのクッキー、えあまの箸が常設だそうです。HP:http://www.geocities.jp/kantanseikatu/kantanya.html

イラスト箸が仕上がったと思ったら、又、追加が…。
posted by 林 まさみつ at 10:08| Comment(0) | えあまの箸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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