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花と花籠 かご製作者のブログ
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かご製作の日常
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2020年10月05日
植物の種は不思議
ゴッホは植物の芽に関心があったようですが、僕は種に関心があります。
自家採種も出来る範囲でしています。
造形も興味深いです。
でも、やはり、種の魅力は発芽ですね。
種には命が眠っていて、条件がそろうと発芽します。
発芽には、不思議と驚きと喜びがあります。
posted by 林 まさみつ at 14:57|
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一坪菜園
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2020年09月25日
植物の芽の研究
ゴッホの絵はよく知られています。
芸術思想史家の木下長宏さんは、ゴッホの絵画は植物の芽がテーマだったと言います。
教会の尖塔も糸杉も、上に伸びていく植物の芽にイメージが重なっているのだと。
僕には、植物の芽は、希望を視覚化したような姿形に見えます。
植物の芽の研究をしていたゴッホもきっと、希望が必要だったのです。
僕の花籠にも「芽」とか「新しい芽」という名前のものが有ります。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2020年08月25日
青く小さなアサガオの花
草花ノ香リの宗近さんに送っていただいたアサガオの種を、7月下旬に蒔きました。
長雨で枯れてしまったミニトマトの支柱を利用して。
1月程で花が咲きました。
直径3センチ程の小さな花です。
近くで見ると美しいです。
ただ、朝の数時間しか見られません。朝顔ですから。
名前があるならば知りたいです。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2020年08月20日
越冬ブラジルミニ
今年は梅雨が長かったので、ほとんどのミニトマトが枯れてしまい
ました。
が、別の場所で育てていたブラジルミニトマトだけは元気
です。
雨が少し避けられる半日陰の場所で元気に育っています。
このブラジルミニ、去年の秋にこぼれ種から芽が出て、そのまま冬
越しをして育ったものです。
生食も出来ますか、加熱した方が美味しいトマトです。
posted by 林 まさみつ at 11:40|
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一坪菜園
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2020年08月10日
ヘチマの花
去年、ヘチマを育てました。目的はたわしを作り育てること。
この
一年、台所や水回りで使ってみましかたが、なかなか良いものです
。
それで今年も育ててみることに。大きさや繊維の固さが色々でき
るので、その辺りのことを知りたいです。
なるべく自然のモノを使って生活したいですから。
posted by 林 まさみつ at 11:11|
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一坪菜園
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2020年08月02日
生まれたばかりのゴーヤー
今年の梅雨はよく降りました。しかも、長かった。
庭の夏野菜は(も)元気が有りません。
そんな中で、小さなゴーヤーを見つけました。
大きく育つといいな。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2020年08月01日
アサガオの双葉
今年の春の記憶があまり有りません。
昨日が遠い過去の事のようです。
種まきのチャンスを失っていたアサガオ。
7月下旬に蒔きました。
花が咲き、種が出来るところまで育つといいのですが。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2020年06月07日
イタリアンパセリの花
去年の秋、ハーブを育ててみたくなり、コモンセージ、コモンタイム、イタリアンパセリなどの種を購入。
結局、利用出来たのはイタリアンパセリのみ。
春の間美味しくいただきました。
トウが立ち、花が咲きはじめました。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年12月18日
エビスグサの収穫
エビスグサはマメ科。春に種をまき、夏に花が咲き、秋にサヤができます。そのサヤが緑から茶に変わり、振るとカラカラ音がする頃に刈り取ります。
このサヤを集め、さらに乾燥させます。
サヤから豆を取り出し、ナベでゆっくり焙煎します。
焙煎が終わった豆を麦茶のように煮出すと香ばしいお茶になります。一般的にはハブ茶と言います。
面倒なことは価値を見出せば喜びになり、非合理的なことは、視点を変えれば合理的と言えます。時間は使われ、消えて行くのではなく、蓄えられているのかもしれません。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年10月31日
サラダ菜
食品の空容器に土を入れ、種をパラパラっと蒔いて、もう一つの空容器でフタをします。
窓際に置いておくと10日ほどで芽が出ます。写真は本葉が育ってきたところです。これをポットに移して苗に育てます。
魔法使いにでもなったような気分です。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年10月29日
ヤーコン
健康野菜と言われるヤーコンを近所の方からいただきました。食用にする部分は太った根で、サツマイモのような形をしています。
細かく刻んで生食すると甘味があります。フラクトオリゴ糖を含んでおり、腸の働きが良くなるといいます。
根の上の茎には新芽が付いていてこれを春に植えると成長するのだそうです。
写真は新芽です。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年10月25日
サトイモの葉
夏の成長期のサトイモの葉は、人の背丈ほどもあり、存在感があります。
秋の枯れた葉もまた別の存在感があります。
植物は、やがて土に還元されて完成する時間芸術です。
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年10月22日
10月のカマキリ
カマキリが姿をあらわし、言いました。
究極ノ表現ハ
存在ソノモノ
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年10月20日
ホトトギスの花
ホトトギスの花が咲き始めました。
毎年増える丈夫な花ですが、菊や水仙のように多くは見かけない気がします。
個性的で味わい深い花、故?
posted by 林 まさみつ at 10:18|
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一坪菜園
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2019年10月17日
ホーリーバジル
インドで、大切にされていると言うホーリーバジルです。
ドライにしてハーブティーにすると、甘い香りがしてとても美味しいです。
生でも食べられます。
写真は、イマジナルさんから種を譲り受けたオオヤトゥルシーという品種です。
posted by 林 まさみつ at 16:37|
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一坪菜園
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2019年10月08日
越冬ピーマン
昨年の春に購入したピーマンの苗、晩秋になってもプランターの中で枯れる様子がありません。
刈り込んでそのままにしておきました。
すると、春になって再び成長を始めました。
茎が伸び、葉が繁り、夏になって花を咲かせました。
条件が良ければ、ピーマンは越冬するようです。
写真は越冬ピーマンと甘長とうがらし
posted by 林 まさみつ at 17:02|
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一坪菜園
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ヘチマたわし
ふと、ヘチマを育てようと思い立ち、今年のはじめに種を購入しました。
ヘチマたわしを作って、水まわりで使ってみようと。
育てる場所を多くとれないので、2本だけ育てることにしました。
ヘチマの身が大きく育ち、黄色くなった頃に皮をむくと、中からスポンジ状の繊維が出て来ます。
それを水でよく洗い、種を取り出し、乾燥させればヘチマたわしの出来上がりです。
posted by 林 まさみつ at 11:10|
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一坪菜園
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2019年09月29日
イチジクの収穫
隣の家にイチジクの木があります。イチジクの木は長く伸びるので、僕の家の敷地まで伸びてきて実を付けます。
毎日、脚立を使って収穫し、朝食にいただいています。
持ち主である、隣のTさんにも持っていきます。
すると、ゴーヤーやピーマンなど畑で作った夏野菜を持ってきてくれます。
何と言いますか、二重にいただきものをしていることになります。
posted by 林 まさみつ at 17:46|
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一坪菜園
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2019年09月23日
天を向くサヤ
長辺2センチ程の植物のサヤ
茶色に枯れてくると上部が開く
さらに、手で開いてみると、
4部屋に分かれていることがわかる
1つ1つの部屋は薄い膜で2つに仕切られている
つまり、サヤの中は8部屋に等分されている
その、細長い1部屋1部屋に
3ミリ程の白っぽい種子が
1列に並んでいる
高い密度で、整然と、美しく
posted by 林 まさみつ at 00:00|
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一坪菜園
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2019年09月21日
越冬ブラジルミニトマト
昨年、公益財団法人自然農法国際研究開発センターが育成しているブラジルミニの種をいただいたので、育ててみました。
支柱は必要ないとのことでしたが、よく伸び、よく繁りました。
ただ、完熟しないと味が乗ってこない感じがします。
それで、来年はどうしようかな、と思っていましたら、秋にこぼれ種から何本かの芽が育っていました。
これから冬が来ます。
トマトの越冬は無理だと思ったのですが、ポットに取って、家の玄関の中に入れておきました。
ほぼ水やりもせずに。
春先になって、枯れずにいましたので一本定植しました。
すると、昨年よりも大きく繁りました。
木村秋則さんの横倒し方が良かったのか越冬苗が良かったのかはわかりません。
ただ、味は完熟させないと乗ってこない感じが。
posted by 林 まさみつ at 16:11|
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一坪菜園
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プロフィール
名前:林 まさみつ
誕生日:1958年
性別:男
職業:かご製作
ウェブサイトURL:
http://kehare.com/
メールアドレス:
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