2015年03月19日

トランプの豆皿

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陶芸作家の武者千夏子さんからトランプの絵柄の豆皿か届きました。この豆皿はまず、えあまの箸のディスプレイに使ってみたいですね。
武者さんは、東京田園調布にある「いちょう」さんで行われる「どうぶつ文のうつわ展」に出品するそうです。

いちょうさんのページ



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2015年02月23日

藪椿

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つぼみで切ってきた椿が咲きました。
部屋の中で咲かせると、赤が淡くなりきれいです。
一日花の椿も三日は楽しめます。

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2015年02月07日

左利き用小刀

昨年、小刀を一丁新調しました。
いつも使っている青鋼のものが手に入らなくなったので、白鋼の小刀を使うことにしました。

しかし、竹との相性が悪いのか切れ味が悪く、やはり青鋼の小刀を探すことにしました。

左利き用のものは中々見つからず、その上右利き用の3割増し、5割増しと言われます。
選択肢が少ない上割高で、マイノリティはつらいです。
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2015年01月01日

あけましておめでとうございます

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初雪。新しい年は、雪で始まりました。
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2014年11月24日

工房での作品展

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今年7月、初めて地元別府で作品展を行いました。
そして、この11月には、工房での作品展も試みました。出品点数はそれほど多くありませんでしたし、3日間と短期でした。が、ベップ・プロジェクトさんの主催するベップ・アート・マンスへ参加しての作品展でしたので7〜80人程の方に来ていただきました。
7月に続き大変でしたが、得ることも多く、まだ頭の中の整理がついていません。が、制作予定も遅れており・・・・。

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2014年10月02日

ザクロの枝

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ザクロの枝をいただきましたので、いけてみました。

実は割れていないので食べられないかもしれませんが、染色の材料になりますので、花籠を染めるのに使いたいと思います。

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2014年09月18日

国東芸術祭

国東芸術祭で、えあまの自然塗料箸と竹製盛皿を販売していただけることになり、窓口になっているSELCT BEPPUさんへ届けて来ました。
二ヶ所あるインフォメーションセンターがショップも兼ねるのだそうです。


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2014年09月15日

カレーやMOMOさん

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7月、別府Platform05での作品展にカレー屋MOMOさんが来てくれましたので、お礼も兼ねて食事に行きました。
カレーがおいしかったのはもちろんですが、平らに近いスプーンが印象的でした。
MOMOさんによると、魚料理を食べるためのものだそうです。
これが浅いお皿に合って使いやすかったです。

食事の間、あがた森魚の新譜のCDをかけてくれました。







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2014年09月10日

吉村さんと福島さん

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SELCT BEPPUの吉村さんと福島さんが工房に遊びに来てくれました。
前店長・阿部さんは、お客様にたいへん丁寧に接する素晴らしい女性でした。ですから、新体制になってお店の雰囲気はどうなるのか、少し心配でした。しかし、新体制の吉村さんも福島さんも、誠実で謙虚な女性でした。二人とも若いので工夫しながら感じのいいお店にしてくれそうです。
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2014年09月06日

才能

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才能がないなら、自分に才能を植えつければいい。

自分に才能を植えつけるのは簡単だ。
何かを為せばいい。
徹底してなしとげればいい。
すると、そのことが自分の才能になる。

その強靭な実行ということ以外に現実の才能というものをいったいどこに見つけることができようか。
(「頭がよくなる逆説の思考熟術」白取春彦)より


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2014年09月04日

にがうり

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にがうりのツルが伸び放題なので、少し刈り込みました。すると大きな実がゴロゴロ出てきました。青い実、は意識的に見つからないように育っているのかもしれません。熟さなければ実としての役割が果たせませんから。
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2014年09月01日

同じ色の箸を使いたい

竹自然塗料箸は、家族で使っていただけるように、いろいろ色を用意していますが、お客様からこんな要望をいただきました。
「家族でも同じ色の箸を使いたいので、同じ色でデザインの違うものが有るといいです」

色違い、サイズ違い、デザイン違い、掛け算をするとたくさんの種類になってしまいますが努力します。
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梅の枝を活ける女性

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この写真は、下岡蓮杖さんの「梅の枝を活ける女性」という作品。1863〜76年ころとあります。
梅の枝ですから、1月か2月だと考えられます。

お茶の世界では、籠は冬にはあまり使われませんし、籠に枝ものは入れないといいます。
この女性は籠に梅の枝を活けています。昔は花籠はもっと自由に使われていたといいますが、この写真を観るとそのことがよくわかります。
籠を冬にも使って下さい。枝ものも入れてみて下さい。
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2014年08月30日

納品

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去年注文をいただいていた花籠・秋海棠、納品しました。
夏向きの花籠ですが、夏が終わってからの納品になってしまいました。
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2014年08月28日

暮らしを耕す会さん

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今日は、竹製盛り皿を名古屋の暮らしを耕す会さんへ送りました。毎年注文をいただく暮らしを耕す会さんは、有機栽培の作物を会員の方に配達をしています。
国産材料や国内生産の物も応援してくれています。こういう人たちが増えるとかご作りも生き残るのですが。
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2014年08月27日

竹干し

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8月は、雨が降らなかった日がないと言っていいくらい毎日雨が降りました。
しかし、今朝は爽やかな朝でした。風も適度にあり、それで竹を外に出して風を当てました。
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2014年07月24日

新聞の取材を受けました

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モグモグさんの竹の特集の取材に始まって、今回のplatform05での作品展を紹介していただくため、朝日新聞さん、大分合同新聞さん、地元別府の今日新聞さんに取材をしていただきました。
中でも、今日新聞さんには二回に渡って話を聞いていただき、普段話さないことまで聞いていただきました。

もう少し、話すことが上手だったらと思いました。
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2014年07月23日

作品展の花は

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今回の作品展の花は、特別に、此の花さくや Akemiさんに活けていただきました。
初日だけ活けていただくつもりで気軽にお願いしたのですが、会期中毎日活けに来て下さいました。
おかげで会場は毎日花の良い気が充満していました。

Akemiさんの気持ちの良い人柄が花を通して流れているのだということに、その場に居合わせた人たちは気付いていると思います。

毎日美しい花を見させていただきました。

多忙な中を、連日悪条件な会場で活けていただき感謝いたします。

ちなみに、Akemiさんは本来プリザーブドフラワーを教えていらっしゃる方です。

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2014年05月23日

来客は必ずヒントを持っている

お客様が突然訪ねてこられました。昨年、SELECT BEPPUさんで竹製盛皿をご購入いただいた方です。良かったからと、妹さんを連れて再びSELECT BEPPUさんへ。そして、どんな人が作っているのかと言う興味で、工房を訪ねて来られました。

お客様はタイミングがよければ、お話させていただきますが、玄関でお断りさせていただくこともあります。その辺りの判断が難しいです。お客様とお話しすることは楽しいし、何かしら仕事のヒントもあり、それはそれで有りがたいですのですが、手を離せない仕事や時間で動いていたりすることも多いのです。

製作に集中したいので、工房での販売は基本的にはしていませんが、前以てご連絡いただけると、仕事の予定を組み立て直し対応しやすくなりますので、有りがたいです。
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2014年05月19日

無名の道具

先日、取材があり、花籠の中にある輪について説明をしました。
「外からは見えませんが、水を入れるための筒・落としを安定させるために取り付けてあります」

もう一つ、掛置き花籠。壁に接する所。
「掛花として使用した時、壁に安定よく接触するように取り付けてあります」


「よく考えられており、心配りのある道具」、そういうものを作りたい。

生活の中で、長い間当たり前に使われている、無名の道具のような。

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posted by 林 まさみつ at 13:29| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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