2015年02月19日

2015年2月19日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 雨水 No.194

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   ・二十四節気:雨水
陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
空から降るものが雪から雨に替わる頃、深く積もった雪も融け始める。春一番が吹き、九州南部ではうぐいすの鳴き声が聞こえ始める。

・花:ツバキ
・花器:掛花 雨粒 ポケット

山は今、椿が花盛りで、梅も咲き始めています。数日前の、気温かゆるんだ日、カエルの鳴き声がしていましたが、この季節カエルは鳴きますか?
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2015年02月04日

2015年2月6日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 立春 No.193

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   ・二十四節気:立春
春の気たつを以て也(暦便覧)
この日から立夏の前日までが春。まだ寒さの厳しい時期ではあるが日脚は徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃である。

・花:カラスノエンドウ
・花器:置き ミニチュア花籠

どこかに春は見つからないかと探していたら、足元のカラスノエンドウが花を咲かせていました。


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2015年01月20日

2015年1月20日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 大寒 No.192

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   ・二十四節気:大 寒
陰暦12月の中で、陽暦の1月20日か21日。一年の内で最も寒い時期。しかし、太陽は日ましに力が強まり、春が間近にせまっているのが感じられる。

・花:スイセン2種
・花器:掛花 しもがすり

今年は、スイセンの花をあまり見かけません。地球温暖化と言われていることと関係しているのでしょうか。それでも二種類のスイセンを見つけました。
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2015年01月06日

2015年1月6日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 小寒 No.191

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   ・二十四節気:小 寒
陰暦12月の節で、この日から寒に入り、寒さも本格的になる。小寒から節分までを寒の内という。気温の面から見ても、一年中で最も寒い時期は1月中旬から2月上旬にかけてで、二十四節気の内、小寒と大寒は日本の気候と合っている。

・花:スイセン
・花器:掛花 まめまめ

隣の家の、軒下に干してある干し柿を、猿が来て食べてしました。まず、ボス猿が食べたいだけ食べると、順番が決まっているのか、一頭づつ取りにきて好き勝手な所で食べます。十頭程の群れで、すべて食べ尽くしてしまいました。

これは事件か、風物詩か。

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2014年12月22日

2014年12月22日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 冬至 No.190

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・花:ロウバイ
・花器:雨の日

・二十四節気:冬 至
陰暦11月の中で、陽暦12月21日か22日。冬至は暦の上では冬の最中で寒さの厳しい時期だが、この日を境に日脚は伸びていく。「冬至冬なか冬はじめ」といわれる。この日は、柚子湯を立てたり、お粥やカボチャを食べて無病息災を祈る。

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2014年12月07日

2014年12月7日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 大雪 No.189

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・琉球スズメウリ・フォックスフェイス

・二十四節気:大 雪
陰暦11月の節で、陽暦の12月7日か8日。「積陰雪となりて、ここに至りて栗然として大なり」日本海側や北国では本格的な雪が降りだす候。

琉球スズメウリ

花の少ない季節にこんなものをいただきました。直径25ミリ位の小さな実が、オモチャのようで可愛らしい。
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2014年11月21日

2014年11月22日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 小雪 No.188

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・花:セージ、キク
・花器:雨の日

・二十四節気:小 雪
陰暦10月の中で、陽暦11月22日か23日。「小とは寒さまだ深からずして、雪いまだ大ならざるなり。」まだ、市街には本格的な降雪はないが、遠い山の頂きには雪が見られ、冬の到来が感じられるころ。

僕はこの花籠が好きなのだけれどあまり売れません。人気のある作品と僕の好きな作品が少しずれています。もの作りをする人間の中には、そんな感覚を抱いている人がいるのではないでしょうか。





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2014年11月07日

2014年11月7日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 立冬 No.187

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・花:シュウメイギク
・花器:まめまめ

・二十四節気:立 冬
陰暦10月の節で、陽暦の11月7日頃。この日から立春までが暦の上で冬。季語には冬立つ、冬に入る、冬来る、今朝の冬とある。このころは陽の光も一段と弱く、日脚も目立って短くなり、冬の気配がうかがえるようになる。





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2014年10月22日

2014年10月23日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 霜降 No.186

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・花:ホトトギス
・花器:ひなくち

・二十四節気:霜 降
陰暦9月の中で、陽暦で10月23日か24日。寒露に続いて、霜が降りるころ、という意味で、 東北地方や本州中部では霜を置くようになり、紅葉が盛りとなる。
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2014年10月09日

2014年10月8日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 寒露 No.185

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・花:コスモス
・花器:ほうびびく

・二十四節気:寒 露
陰暦9月の節。陽暦の10月8日か9日。季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。
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2014年09月23日

2014年9月23日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 秋分 No.184

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・花:ベゴニア
・花器: まめまめ

・二十四節気:秋 分
陰暦8月の中。陽暦の9月23日頃で、太陽は秋分点に達する。春分と同様。昼と夜の長さが同じだが、この日を境に夜の方が長くなって、夜長の季節へと移っていく。





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2014年09月08日

2014年9月8日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 白露 No.183

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・花:ニラ、チェリーセージ
・花器: 涼々

・二十四節気:白 露
陰暦8月の節、陽暦の9月8日か9日。秋はいよいよ本格的となり、野の草には露が宿るようになる。「陰気ようやく重なり、露凝って白し」ということから名付けられた。

中秋の名月。今年は20年周期で月が地球に最も近づく年で、7月、8月、9月の満月はスーパームーンというらしい。大きく見えるという。
実際見てみると、確かに大きい。大きいに違いはないのですが、近くに、かなり近くに見えるという実感でした。
 
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2014年08月25日

2014年8月23日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 処暑 No.182

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写真 SELECT BEPPUさん

・花:リンドウ
・花器: むらさきの

・二十四節気:処 暑
陰暦7月の中、陽暦の8月23日か24日。「処は上声、止なり、暑気の止息するなり。」 暑さが収まる頃、の意味で、昼間はまだ暑い日が続くが、朝夕は涼風が吹きわたる初秋のころ。

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2014年08月07日

2014年8月7日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 立秋 No.181

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・花:ヤブミョウガ
・花器: 鳳尾竹びく

・二十四節気:立 秋
陰暦7月の節。陽暦の8月7日か8日で、秋立つ日。実際には最も暑い時期だが、朝夕はなんとはなしに秋の気配が感じられる。




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2014年07月22日

2014年7月23日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 大暑 No.180

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・花:ヤブカンゾウ、ルリトラノオ、など
・花器: ほたる
・花: 此の花さくや Akemi 

2014年7月21日 platform05にて

・二十四節気:大 暑
陰暦6月の中。陽暦の7月22日か23日。極熱の盛んなる時で、この最も暑い時期を乗り切るために、土用の丑の日にウナギを食べる風習が生まれた。

地元別府での初めての作品展が終わりました。築百十余年の長屋の一階と二階を使っての展示。展示台も半分は自前で手作り、展示も工房のスタッフとやりました。
こういう経験は二十代、現代美術の作品発表をしていたとき以来です。
まだ梅雨が開けていなかったので、心配していましたが、天は味方してくれました。



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2014年07月07日

2014年7月7日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 小暑 No.179

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・花:ギボウシ、コエビソウ
・花器: ひなくち

・二十四節気:小 暑
陰暦6月の節、陽暦の7月7日か8日、いよいよ暑さも本格的になり「温風至」の候。中国では「おんぷういたる」、日本では「あつかぜいたる」の意味。日脚は徐々につまってくるが、暑さは日増しに加わってくる。
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2014年06月21日

2014年6月21日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 夏至 No.178

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・花:ベゴニア
・花器:掛花 鳳尾竹びく

・二十四節気:夏 至
陰暦5月の中で、陽暦の6月21日か22日。太陽は最も北に寄り、北回帰線の真上までくるので、昼間の時間が1年で一番長い。しかし、夏至のころは梅雨の真っ最中だから、日照時間はむしろ冬よりも短い。
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2014年06月07日

2014年6月6日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 芒種 No.177

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・花:テッポウユリ
・花器:掛花 むらさきの

・二十四節気:芒 種
陰暦5月の節で、芒種の節ともいい、陽暦の6月5日か6日。芒種というのは稲や麦など穂の出る穀物の種のことをいう。種播きの時期で、農家は田植えに追われる。

数日前、九州地方は梅雨入りしました。去年移った新しい工房の庭に白いユリが咲きました。


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2014年05月21日

2014年5月21日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 小満 No.176

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・花:リュウキュウツキミソウ
・花器:掛け花 しもがすり

・二十四節気:小 満
陰暦4月の中で、陽暦5月21日頃で、陽気盛んにして万物ようやく長じて満つ、の候。沖縄の梅雨は五月中旬から六月下旬ごろで、二十四節気の小満と芒種にあたる。この時期の雨を沖縄では小満芒種と呼んでいる。

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2014年05月05日

2014年5月6日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 立夏 No.175

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・花:マーガレット
・花器:掛け花 びく

・二十四節気:立 夏
陰暦4月の節で、陽暦の5月5日か6日。 夏立つ日で、暦の上ではこの日から立秋までが夏。山野に新緑が目立ちはじめ、風もさわやかになって、いよいよ夏の気配が感じられる。

昨年、近くの無人販売所で苗を一鉢購入しました。今年は大きな株になり、沢山花を咲かせています。
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