2015年12月07日

2015年12月7日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 大雪 No.211

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   ・二十四節気:大雪 (たいせつ)
雪いよいよ降り重ねる折からなれば也(暦便覧)
朝夕には池や川に氷を見るようになる。大地の霜柱を踏むのもこの頃から。山々は雪の衣を纏って冬の姿となる頃。

季節外れのニチニチ草。ミニトマトもこぼれ種が芽を出して伸びています。良いことか悪いことか、たぶんどちらでもない。

・花:日々草
・花器:掛花 ぽけっと温泉染め
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2015年11月13日

染色

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竹バッグ用の布を染色しました。先月購入した初めて使う絹のちりめん、バッグのサイズに切って。

イメージ通りの色がなかなか染まらないので、毎回配合を変えてドキドキしながら。

染め上がり、乾くのを待って染まり具合を見てみると、あれ?何か短い。
長さを測ってみるとやはり短い。
切り間違えたのかなと思ってもそんなことはない。
90センチに切った布が77センチになってしまいました。
縮みにくいと書いてあったのですが。
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2015年11月11日

取材


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きのうはセレクトベップの吉村さんと吉松さんが工房に来られました。
ニュースレターの中の「ときどき連載企画 おじゃまします」の取材のためです。

セレクトさんには、えあまの箸や盛り皿などを扱っていただいています。
これから春まで箸のシーズンですので紹介していただくのにはちょうどいいタイミングです。

吉村さんが記者で吉松さんがカメラマン役でした。
取材を受けて分かったことは、吉村さんは書くことが好きで、仕事のニュースレター以外個人的にもミニコミをかいていること。吉松さんは美術家一家で、自分自身も絵やイラストを描いていること。
二人とも表現者なのだ。

せっかくのお休みの日にありがとうございました。
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2015年11月10日

箸の新シリーズ

かごの改良に取り組んでいることを書きましたが、箸の新作も取り組んでいます。昨年の新作、やさしい色シリーズの「いちまつ」と「たまゆら」、人気があるのに未だ定番化出来ていません。制作が追い付いていないのです。それにも関わらず、新シリーズの開発に取り組んでいます。スタッフには呆れられていますが。

先日、「いちまつ」を内祝いの品に使いたいとご注文をいただきました。昨年、新作をご購入いただいたお客さまからです。

ありがたいことです。

posted by 林 まさみつ at 13:24| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月08日

珍しい仕事

今年は和花の会を主宰するひなたぼっこさんで花籠の展示会をしていただいたり、
着物作家の中野みどりさんの個展会場で竹バッグを展示していただいたり、
珍しい仕事もありました。

今はオフシーズンなので展示会はありませんが、今後新しい形の仕事が増えてくるのだろうなと思います。



posted by 林 まさみつ at 17:45| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月8日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 立冬 No.210

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   ・二十四節気:立冬 (りっとう)
冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)
この日から立春の前日までが冬。日は短くなり時雨が降る季節。
北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃。

今日は雨がぱらつくという予報だったが、日差しが強く気温が異常に高い。エンドウが芽を出すのにちょうどいい日かもしれない。

・花:小菊
・花器:掛花 ミニびく


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2015年11月04日

竹バッグの改良

久しぶりにブログを書きます。
今年は年明けからかご制作に集中しています。ブログを更新することも本を読むことも控えて。特に竹バッグの改良に多くの時間をさいています。新しいハンドルの試み、新しいジョイント、縁巻き、色、布すべてのパーツに新しい試みをして、さらに改良をして。全く同じものを2つ作らない覚悟で制作を続けています。
今年も作品展はありましたので、その都度出品してきました。


posted by 林 まさみつ at 09:26| Comment(0) | 花籠づくり工房雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

2015年10月24日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 霜降 No.209

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   ・二十四節気:霜降 (そうこう)
つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)
北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である。

・花:ツワブキ
・花器:掛花 むらさきの
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2015年10月10日

2015年10月8日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 寒露 No.208

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   ・二十四節気:寒露 (かんろ)
陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(暦便覧)
冷たい露の結ぶ頃。秋もいよいよ本番。菊の花が咲き始め、山の木々の葉は紅葉の準備に入る。稲刈りもそろそろ終わる時期である。

・花:トレニア、水引草
・花器:涼々

posted by 林 まさみつ at 12:25| Comment(0) | 二十四節気と掛け花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月09日

2015年9月9日 季節の花と掛け花籠と二十四節気 白露 No.207

   ・二十四節気:白露 (はくろ)
陰気ようやく重なりて露こごりて白色となれば也(暦便覧)
野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。

posted by 林 まさみつ at 12:28| Comment(0) | 二十四節気と掛け花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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